
素材を大切にし、原料の安全性とスティックにもこだわった無添加のアイスキャンディを始めました。
あずき、チョコ、みかん、ブルーベリーの4種類をご用意しています。どれもおいし〜ですよ
【
無添加アイスキャンディ】
あずき/チョコ/みかん/ブルーベリー
¥150マナバーガーズでは、製造元オルターさんのこだわりに共鳴し、HEALTHY&HAPPYな食品を販売します。
【安心安全アイスキャンディのこだわり】
①原料の安全性を徹底して追求しています。
ポストハーベスト農薬、遺伝子組み 換え、放射能汚染、食品添加物などの心配のある原料を使いません。キャリーオーバーも排除しています。
②製造工程で素材の良さを損なわない工夫をしています。
余分な加熱やホモジナイズをしません。従って大変風味がよく仕上がっています。
③スティックの安全性にもこだわっています。
北海道産の白樺の木から作っているものを使っています(メーカー名:相富林材加(株))。一般のものは中国産で毒性の強いOPPが検出されます。
【一般のアイスキャンディの問題】
アイスクリーム業界もコンビニやスーパーなど小売業の力が強く、値引きや協力金などを取られて収益の悪化に悩んでいます。そのために原価(特に原材料単
価)は非常に低くなっています。原材料単価を安くおさえるために水増しして薄くなったミックスに、着色料で色を付け、香料で香りを足し、安定剤、乳化剤で
ボディを作っているのが今の市販品のアイスキャンデーです。
大手メーカーのいう品質とは、成分値にズレがないこと、細菌数が一定値以下であるこ
と、色・形・重量など見た目が一定で見栄えのよいこと、異物のないことなど、要するに規格にいかに忠実に作られているかということで、工業製品と同じで
す。「おいしい物をつくって、消費者に食べてもらって喜んでもらう」という食べ物を作る原点がポッカリ抜けているように思います。
■原料が粗悪なものが多い
コスト優先になれば、当然原料も安かろう、悪かろうとなります。例えば乳製品は当然安い輸入物が主体、放射能汚染も心配、牛のエサや飼い方など検討されて
いるはずがありません。当然「パスチャライズ」「ノンホモ」などの配慮もありません。「餡」の場合なら、小豆を使っていないこともあり、中国産小豆または
他の安い豆を使います。餡は腐りやすいため、次亜塩素酸ソーダーなど消毒剤で洗浄してから炊いています。防腐剤(ソルビン酸)や軟化剤(重曹)も添加しま
す。砂糖にこだわることもありません。水飴(遺伝子組み換え)を使用するのも一般的。果汁を使う時に「無農薬」や「有機栽培」に真面目に取り組むこともあ
りません。別原料の植物油(遺伝子組み換え、ポストハーベスト農薬、n−ヘキサン抽出によるトランス脂肪酸、キャリーオーバーの添加物)なども問題だらけ
です。
■食品添加物の使用
複雑な流通のことを考えれば、形がくずれたりしないよう、まず安定剤は必ず使っています。また乳化剤や合成着香料、合成着色料などです。大手メーカーでは、これらの排除はほとんど不可能です。
■原料の風味、味を大切にしない製造工程
一般には原料の味を生かすほど、良い原料も使われていませんから、加熱条件など原料の良さを損わない配慮が行き届いていません。これらは乳製品を原料としている場合、再加熱は特に問題となります。