「ミート・フリー・マンデー」をご存知ですか?
「ミート・フリー・マンデー」とは文字通り、"週に1回、月曜日だけ肉類を食べないようにしよう"というもので、元ビートルズのポール・マッカートニーが、地球温暖化防止の目的で肉の消費量を減らすよう呼びかけています。

ミート・フリー・デーにはこんな効果があります!
●畜産業で使用される効率の悪い資源の無駄使いを減らすことで、
食糧不足をなくし、この世界から飢餓をなくす事ができる!毎日、10億人が飢餓に貧窮しています。5秒ごとに飢えで亡くなる人がいます。ミート・フリー・デーは、資源を非効率に使う畜産が引き起こし
ている深刻な食糧危機に対して解決の手段となりえます。
現在、家畜の餌となっている穀物の量は、20億人を養えるほどの量です。飢えている人たちのお腹を満たすことができるほどの穀物が、かわりに食料となる家
畜を太らせるために使われています。1人の食肉(食用部分)を生産するために、20人分(約
7.26キロ)の穀物が餌として消費されます。
●森林伐採、空気・水の公害、気候変動を防ぐ事ができる!
畜産業のために毎年、5万平方マイルの森林が消滅しています。
家畜生産のために膨大な量の良質の水が使用されています。
飼料や肥料の生産や輸送など食肉産業全体が排出する二酸化炭素などの温室効果ガスは、温室効果ガスの約18%になります。これは自動車などの輸送機関で生じる温室効果ガス13% (IPCC試算) を上回っているます。
また、牛1頭は餌を消化をするために、毎年最大で180キロのメタンガスを排出しています。(メタンガスは同量の二酸化炭素の25倍の温室効果ガス)こちらも環境に大きく影響しています。
最近では、地球温暖化防止のためと言って、メタンガスがでない飼料などを開発しているそうですが、違和感を感じます。根本的な問題の、肉食のバランスをとることが効果的ではないでしょうか?
*温室効果ガスとは
大気中の二酸化炭素やメタンなどのガスは太陽からの熱を地球に封じ込め、地表を暖める働きがあります。
この温室効果ガスが、人間の活動が活発になるにつれて大気中に大量に放出され、地球全体の平均気温が上昇することで地球温暖化につながります。
●なによりも健康によい!
コレステロールは唯一動物がもっているものです。コレステロールをとりすぎると、動脈の内側の壁が厚くなって中が詰まり、心血管系疾患などの病気を招きます。肉食の多いアメリカ国内では35秒に1人が心血管系疾患で命を落としています。
だからと言って、コレステロールを抑える薬を飲むより、コレステロールの摂取を控えれば、薬代も減り健康にもなります。
福岡市民全員が週1回のミート・フリー・デーを1年間実施すると車約11万台の年間CO2排出量分が削減できることになります。
ミート・フリー・デーを実施することによって、自分の健康だけではなく地球の健康もよくすることができるのですね!一石二鳥!?

マナバーガーズでは、ポール・マッカートニーの「ミート・フリー・マンデー」にちなんで、月曜日にご来店いただくと、次回ご利用いただける最大50%OFFのクーポンをお渡しすることにしました。7/19(月)より実施します。
おともだちも誘って、週に1日は「ミート・フリー・デー」なんていかがですか?
マナバーガーズでは、おいしく楽しくヘルシーに地球のことも考えたライフスタイルをみなさんと一緒にしていきたいと考えています。