ギラギラなお天気とサルサの熱ーい週末になりました。
今回のマナバーガーズは多国籍に「サモサ」と「マナカツパン」!
Nathen MaxwellバンドのMIKEさんも気に入ってくれて何度も食べてくれました〜また来てください。
キューバンサルサの最高峰「Los van van」のパフォーマンスは感動的でした!
力強い音との一体感、音楽ってすばらしい〜と体感しました。
個人的には大雨のCopa Salvoも見れて楽しい週末でした。

「成型肉で食中毒」という、新聞の記事。。。
成型肉といわれる、端肉などの細かい肉を結着材で固めた角切りステーキから、O157が検出されたということでした。O157は加熱すると殺菌できますが、生焼けだったのが中毒原因だそうです。
気になったのは端肉を結着材固めた肉?
端肉と呼ばれているのは、リンパ球、リンパ節、皮、心臓などの一般的でない内臓、豚の横隔膜のことで、通常食肉としては使用しない部分のことだそうです。
そして結着剤の主な成分は、ポリリン酸ナトリウム・ピロリン酸四ナトリウム・ポリリン酸カリウム・リン酸塩 などです。添加物ってことですね。ソーセージやハム、かまぼこなんかにも使われているつなぎです。
これらの成分は未だに!表示義務がないのです。。。生肉ではないので、「ジューシー加工」「やわらか加工」や「型を整える成型をしています」と表示されているそうです。
果たして、生産者はこの偽装肉を食べているのだろうか。。。と疑問に思います。
「食」という漢字でわかるように、人を良くするための食のはずが、人を悪くすることになってしまっているのでは、本末転倒。このような食品が多くなってしまった今の時代、どれが自分の体に良い食べ物なのかを選ぶ必要がありますね。
結着剤ではパワーでないですから。。。


27日(月)はウマハナさんのレイメイキング再び。


このお母さんのプログ『*:.。.ditaのhappy note♪.。.:*』はとっても嬉しかったです!これなーんだ??
MANA BURGERSの床はコンクリート打ちっぱなしなのですが、入り口階段とレジ前に手形ならぬ葉型がついています。
これは、施工をお願いしたパイロットプランニング緒方社長の「折角だから、ハワイの植物を型押ししてみたら?」と言う発案から。
さりげなくHAWAIIな感じが、私はとても気に入っています。
ちなみにこちらはトイレの床です。→
テイクアウトのお客様はお手洗いを使わないかたも多いですよね。。。
今度チラッと覗いてみてくださいね。(花)
ハワイの人が良く口にする"MANA"とは「自然の聖なる力」を表すハワイ語です。
他にも「魂」とか「力」「生命力」「神が持っている力」などなど。。。
一言で訳すのは難しいのですが、この宇宙に流れるスピリチュアルなパワーのことです。
ハワイの人々はこの世に存在するすべてのものにマナが宿っていると信じています。
(ちなみにマナマナは脳の力、マナロアは聖なる魂)
一昨年までハワイ島に家を持ち、日本と往復していたオーナーと私が出会ったのもハワイがきっかけでした。
ハワイに住んでいた人、ハワイが好きな人。。。そんな仲間が集まって始めるお店。ハワイの持つ自然の美しさ、ハワイから感じるおおらかさやあたたかさ。
そんなリラックスできるHAPPYな空間とHEALTHYな食べ物を提供したいとの思いから、この言葉を選びました。
ハワイのように一度行ったら病み付きになり、何度でも足を運びたくなる。そんなお店を目指します。(花)
正面入り口に燦然と掲げられている「mana burgers」のロゴと文字は、STRINGSの若きデザイナー
Daisukeくんがデザインしてくれました。
戸田先生のロゴとDaisukeくんのロゴ、どちらも私たちにとって大切なものです。(花)
スタッフTシャツの背中などなど。。。
スタッフ一同が愛して止まないmana burgersのロゴは
絵本作家として有名な戸田幸四郎先生が描いてくださいました。
戸田先生は、1年に一冊というゆっくりとしたペースで作品を世に送り出し、現在までのその数、40冊。
その全てが全国学校図書館協議会の選定となっている名作絵本集をはじめ、知育、環境問題をあつかった絵本を創り出してきました。日本の知育絵本の元祖と言われ、代表作ともいえる「あいうえお えほん」は80万人以上の人々が読み、20年を経た今日でも読み継がれているロングセラー絵本となっているほか、 どうぶつリングカードは、ニューヨーク近代美術館が「日本のグッドデザイン」として取り扱っています。
先生が描いたやさしいバーガーのロゴに負けないよう、私たちも優しい味を皆さまにお届けしたいと思っております。(花)